こんばんは、みさきんぐです。

先祖をたどる旅。
小値賀島に来ております*

(青方→小値賀、めちゃくちゃ時化てました。無事ついてよかった)

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明日は瀬戸の聖地、野崎島の舟森(瀬戸脇)集落まで小値賀の友人えもっちゃんと取材班の方々と歩きま~す(^◇^)!
よい天気になりますように🌞

夏ぶりに、先祖の命の恩人・田口徳平治さん子孫、富三郎さんとお話できました。

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お元気そうでよかった〜!いろんな資料見せてくれました。

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野崎島の南端にある舟森集落はキリシタン集落なのですが、このような話があります。 
(夏にも書いたけどふたたび)

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舟森(瀬戸脇)のはじまりは1840年頃だといわれています。

このころ小値賀島の問屋・田口徳平治が大村藩の外海を訪れ、悲しそうに海岸にたたずむ三人の男に出会ったという伝承があります。

話を聞くと彼らは潜伏キリシタンで、翌日には処刑される運命にあるとのこと。

徳平治は気の毒におもい、彼らを船にかくまって小値賀に連れ帰ろうとしました。

出航の際に役人の検問にあうなどの危機もありましたが、どうにか小値賀まで連れ帰ることができたそうです。

そして当時無人だった野崎島の舟森に住まわせ、雇用人として仕事も与えたといいます。 .
(参照:http://christian-nagasaki.jp/stories/10.html)

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「悲しそうに佇んでた3人の男たち」が私のご先祖様。ひいひいひいひいじいちゃん。

そのひいひいひいひいじいちゃんを助けてくれた命の恩人である「田口徳平治さん」のご子孫が富三郎さん(写真一緒写ってる人)

夕方、小値賀の学芸員さんとお話してると新たな情報を入手!
ひいひいひいひいひいひいじいちゃんまで判明💡

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家系図たのしい。


明日はがんばって歩くぞー


みさきんぐ




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