こんにちは!みさきんぐです。
 
今日は長崎新聞の佐藤さんに同行させていただき・・・
ずっとお会いしたかった方々に会うことができました(o^^o)

似首郷の、『虎屋』さんです。

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実は、以前ブログで紹介した”ある商品”がこちらで作られているのです。
みなさん覚えていらっしゃるでしょうか?

http://kami510.blog.jp/archives/26675448.html


そう!あごんちょび!

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・あごをアンチョビ風にするというアイデア
・椿油も使われているという上五島ならではの品
・素敵なパッケージデザイン

出会ったときに、一目ぼれしてしまった商品です^^

そんな素敵な商品を作っている「虎屋」さん

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代表:南 こころさん、海塩・あごんちょび製造部長:南 慎太郎さん。
美男美女で気さくにお話してくださった、素敵なご夫婦です^^


先代はこころさんの父親である、”五島の虎さん”
としても有名な、犬塚虎夫さん。
虎夫さんは2014年2月11日に61歳で他界。


現在は長女のこころさんと夫である慎太郎さんが
お店を引きついでいます。


そんな虎屋さんの商品で、今回紹介するのは・・・
こちら!

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お塩。
ただのお塩ではございません。

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「中秋の名月の塩」

名前の通り、旧暦8月15日(十五夜)の満月の夜にくみ上げられた
海水で作られる、1年に1度しかとれないという貴重なお塩。

中秋の名月の夜、満月の夜、満潮の時間の海水は
1年でいちばんミネラルのバランスも良く、栄養満点、エネルギーがある。
不思議な力がはたらいているのですね・・・神秘的だ。

満月が出ている、満潮の夜中に6t〜7tの海水をくみ上げて注水します。
とれる塩はわずか40kgほど。
(→年間の塩の生産量のほんのわずか!貴重な塩なのです)

1週間かけて結晶化するのですが・・・
他の日にくみ上げた海水で作る塩とは違い、大きくてとても美しい結晶ができるそうです。

味は、丸みがあってやわらかい味。
試食させていただきましたがマイルドな味がしました。
ほんのり甘いような、不思議な味。

ふつうナメクジに塩をかけたら溶けてしまいますが・・・
ナントこの塩をかけてもナメクジは死なないんですと!
なぞですね(o_o)!



塩のお勧めの食べ方は
「塩を味わいながら食べられる方法」

たとえばお魚やお肉を焼いて、塩をつけて食べたり。
塩本来の味が楽しめるシンプルな使い方がおすすめだそうです^^


~代表のこころさんからのコメント~
 
「中秋の名月には、神秘的な魅力があると思います。
その日に汲んだ海水でつくった塩は本当にきれいなんです。
何故なのかは解明できないけど、これからもその魅力を信じて作っていきたいと思っています。
また、父から受け継いだ想いを大切に届けていきたいです。
中秋の名月の塩は数ある商品の中でもいちばんこだわった、自慢の塩です」



取材させていただき、本当にありがとうございました^^
 

** 


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あごんちょび、とらやのうどん、恋海の塩、まあるい塩は
有川の観光物産センターなどでも買うことができます。

が。

「中秋の名月の塩」は、上五島ではここ「虎屋」でしか買うことができません。
電話で受け付けてからの発送は可とのことです!432円(税込 )100gです。

虎屋
電話:0959-54-1056
Eメール:torayaweb@sky.plala.or.jp 
HP:http://www.goto-toraya.com/index.html 


みさきんぐ






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